全身脱毛レビュー。施術当日の流れについて

私は何度か脱毛体験をしたことがあります。肌の露出が気になりだしたころ、両ワキ、背中上、腕、ヒザ上、ヒザ下の脱毛をお願いしました。そこで私の感じたことや手順をまとめてみました。

施術当日の流れ

1.まずは、カウンセリングで脱毛希望の箇所を決定します。

初めに施術場所、以前に施術を受けたことがあるか、また、持病の有無を聞かれます。また、施術するにあたって毛の生えるプロセス、どの程度の頻度で照射を受けることができるか、照射前の家での剃毛方法などの説明を受けます。

2.シェーバーで脱毛予定部分の毛の処理をします。

まずは施術ルームでガウンに着替えます。そして、着替えが済むとエステティシャンが入室。露出不要な場所にはバスタオルをかけて隠してくれます。施術する場所のみ出し、電動カミソリで剃毛します。

3.ホクロ等黒い部分は反応しないようシールで隠します。
この際に、照射部分が的確にわかるようペンで印づけをしていました。

4.ジェルを脱毛部分に塗布します。

5.レーザーを順に照射していきます。
いよいよレーザーの照射。照射範囲は意外と狭いので、当ての腰がないように当てていきます。

照射範囲全体への照射が済んだらクールダウン。冷却ジェルを塗ってくれるサロンもあれば、アイスを当ててくれるところが多かったと思います。その後、保湿クリームを塗布されて着替えのためエステティシャンが退室。一人で着替えを済ませて部屋を出ます。

サロンによっては1日1,2カ所部分だけの処理の場合もありましたが、私が契約した脱毛サロンは、上記の箇所すべてをスタッフ2人がかりで丁寧に迅速に対応してくれました。

混雑している際や人気のサロンはスタッフ1名での対応になるので所要時間がかかる印象にあります。
これらのサロン通いを自分の毛量と毛周期に合わせて、くり返しおこないます。

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感じたこと

痛み

痛みはパチッ、チクっとした痛みが照射部位にありますが、それほど痛くはありません。脇などの太い毛根への照射の方がより痛みは感じますが、涙が出るほどではありません。照射後、皮膚が赤くなり軽いやけどのような状態になりますが痛いと言うほどのものではなく、皮膚が熱くポッポッとする感じになります。翌日には何も感じなくなります。

羞恥心への配慮

日本のサロンさんは羞恥心への配慮はしっかりしています。カウンセリングから施術まで個別ルームのところがほとんどですし、施術時にも施術部位以外は全てバスタオルなどで覆ってくれるので問題はありません。

私は複数箇所の施術をしましたが、毛量も多かったのでサロンが提供するプランではなかなか毛量も減らず、お金も時間もかかり苦労しました。最初は、処理中、大事な部分をスタッフに見られる恥ずかしさがありましたが、慣れてくると全く気にならなくなりました。

スタッフに人の脱毛の処理をするのは嫌じゃないか尋ねたとき、「全然気にならない。コツコツ機械的にやってるので慣れたし、むしろ、やらせてーって感じです。」という言葉を聞いて安心をしたからかもしれません。

脱毛サロンは、今現在いたるところにあって、価格競争も激しくなっていますよね。
脱毛に効果的な化粧品を売りつけたり、勧誘も激しいサロンもあったりします。安くてそれに飛びのることも良いかと思いますが、スタッフのサービスや上質なサロン選びをするのがオススメです。

また、脱毛は時間も要すので、露出が多くなる夏を逆算してサロン通いをするのが良いかと思います。

脱毛サロンで処理していますがとても満足しています。
脱毛して日頃のお手入れが断然楽になったのと、剃毛などでの埋もれげの心配がなくなったので皮膚自体が綺麗になったと思います。

VIOラインの脱毛がまだ終わっていないので残りの回数で毛が薄くなるのが楽しみです。

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